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2010年11月28日 (日)

CD聴盤日記(11/28)その2:Don Dixon プロデュース物。Dip Ferrell & The Truetones。

Dip Ferrell & The Truetones -Central Avenue
Dip_ferrell_the_truetones 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:Don Dixon プロデュースで、Jamie Hoover、Jim Brock が演奏に参加という豪華アルバム。
このアルバムは09年作であるが、以前購入した06年アルバムでも同じ布陣で、かなりディープなR&Bテイストがギッチリと詰まったルーツ・ロックであった。
この09年作も基本路線は同じR&Bベースのルーツ・ロック。Huei Lewis や Southside Johnny を思わせる演奏である。
但し今回はかなり陽気で明るく軽め。
そういう意味で、あまりディープでない分、ポップさがあり、Huei Lewis タイプと感じたのかも知れない。
Don DIxon がメインボーカルを取り、渋い声も披露している。   

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