« CD購入日記(12/3):今日は9枚到着。 | トップページ | CD購入日記(12/4):店頭購入7枚、そして5枚がネット分の到着。 »

2010年12月 3日 (金)

CD聴盤日記(12/3):ルーツ系3枚。Commander Cody、Sid Selvidge、Bryan Adams。

Commander Cody "Country Casanova"
Commander_cody 好度:
ジャンル:カントリー・ロック~ルーツ・ロック
感想:アメリカン・バーバンドの73年の3rdアルバム。
なかなか入手出来なかったCDだったけど、やっと入手。
演奏は、バーバンドの本領発揮。トゥワンギー・ギターとホンキー・トンク。
Byrds や Gram Parsons の洗練された雰囲気とは違った、下世話で軽快なノリのカントリー・ロックである。

 
Sid Selvidge "I Should Be Blue"
Sid_selvidge 好度:
ジャンル:フォーク・ロック
感想:Don Dixonプロデュースものということで購入したものであるが、予想とは異なり、完全にフォーク作品。
ただ、使用楽器が多く、カラフル感がある。Don Dixon も全曲にベースで参加している。
弾き語りタイプでない分、フォークとは言え、退屈感は少ない方であるが、楽曲自体に魅力が伴っていないように感じるのは気の
せいか。
ロッキンものを期待しただけに、ちょっと肩すかし感があるのは否めない。
じっくりと聴けば、Katy Moffatt のアルバムのような聴き応えのあるフォーク作品であることは間違いない。
しかし、Don Dixon プロデュースものでなければ、他のアルバムにまで手を出すことは無さそうである。

Bryan Adams "Bare Bones"
Bryan_adams 好度:
ジャンル:フォーク・ロック
感想:80年代に Springsteen や Bob Seger、Huei Lewis、John Mellencamp 達とアメリカン・ロックで人気を博したカナディ
アン・ロッカーの最新作。
ベスト盤と思いきや、ここ最近のアコースティックセットでのライブ音源であった。
アコギとピアノというシンプルな構成で、Bryan の迫力のボーカルが炸裂している。
歌が本当に上手い。勿論楽曲も。
アコースティックセットであるが故に歌自体の良さが存分に味わえるアルバムである。
80年代のヒット曲も、このセットで聴くと、改めてフォーク・ロックとして魅力ある曲であることが分かった。
全曲がフォーク・ロックバージョンで聴けるライブ・アルバムである。
"Cuts Like Knife", Summer Of 69", "It's Only Love", "Heaven", "Straight From Heart"といったヒット曲も漏れなく収録し
ている。ただ、一番好きな"Run To You"が無いのが残念。

|

« CD購入日記(12/3):今日は9枚到着。 | トップページ | CD購入日記(12/4):店頭購入7枚、そして5枚がネット分の到着。 »

音楽」カテゴリの記事

聴盤日記」カテゴリの記事

CD」カテゴリの記事

ルーツ・ロック/オルタナ・カントリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CD聴盤日記(12/3):ルーツ系3枚。Commander Cody、Sid Selvidge、Bryan Adams。:

« CD購入日記(12/3):今日は9枚到着。 | トップページ | CD購入日記(12/4):店頭購入7枚、そして5枚がネット分の到着。 »