« CD購入日記(1/18):本日3タイトル到着。一つは5枚組みボックス。 | トップページ | CD購入日記(1/19):本日11枚到着。 »

2011年1月18日 (火)

CD聴盤日記(1/18):ルーツ系2枚です。Elizabeth Mcqueen、Rob Baird、

Elizabeth Mcqueen "Laziest Girl in Town"
Elizabeth_mcqueen 好度:3
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:03年に、ご機嫌なトゥワンギー・スタイルのカントリー・ロックアルバム"Fresh Up Club"でデビューし、05年にはノ
リノリのパブ・ロックカバー集"Happy Doing What We're Doing"で数少ないパブ・ロックファン達をとりこにした彼女。
この最新3rdは果たして? ということで期待感一杯で聴いてみた。
結果は、かなり肩すかし。これまでのようなノリノリ路線はすっかり影を潜め、ちょっとアダルトにムーディーなジャズ~R&B
路線の演奏を聴かせてくれた。
勿論、これが悪いわけではないが、元気溌剌なロッキン娘なイメージだっただけに、あれれ? という感じに聴こえてしまった。
まあ、たまにはこういうのも良いか、と今回は我慢。
次回は又明るくヤンキー路線で行って欲しいなあと思うのであります。

Rob Baird "Blue Eyed Angels"
Rob_baird 好度:4
ジャンル:オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック
感想:Dan Baird とは無関係の彼。一体どういう経歴の持ち主なのかは不明。これがデビューアルバムのようである。
演奏はオーソドックなオルタナ・カントリーで、アーシーでパワフル。時に、Hootie & The Blowfish のようなカントリーっぽさ
のないネオ・ルーツ路線の演奏も聴かせてくれる。
Radney Foster がプロデュースしているバンドに似たタイプのカントリースタイルである。
メジャーどころでは、Jack Ingram、Pat Green、Kevin Gordon 辺りが思い浮かぶ。
非常に安定感のある演奏である。

|

« CD購入日記(1/18):本日3タイトル到着。一つは5枚組みボックス。 | トップページ | CD購入日記(1/19):本日11枚到着。 »

音楽」カテゴリの記事

聴盤日記」カテゴリの記事

CD」カテゴリの記事

ルーツ・ロック/オルタナ・カントリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CD聴盤日記(1/18):ルーツ系2枚です。Elizabeth Mcqueen、Rob Baird、:

« CD購入日記(1/18):本日3タイトル到着。一つは5枚組みボックス。 | トップページ | CD購入日記(1/19):本日11枚到着。 »