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2011年1月23日 (日)

CD購入&聴盤日記(1/23)その3:昨日の店頭購入物からルーツ系です。The Partinggifts、Cellophane Suckers、Sharon Van Etten。

The Partinggifts -Strychnine Dandelion-
Partinggifts 好度:4
ジャンル:ガレージ~ルーツ・ロック
感想:Greg Cartwright(The Reigning Sound)が、ガールズ・パンクバンド The Ettes と組んだ新プロジェクト。
The Ettes の方は Greg のプロデュース作でもパンク色濃厚で今一好きになれなかったが、このプロジェクトはGreg色が濃厚に出ているようで、60年代ポップスの要素もあちこちに見え隠れするガレージ・ロックに仕上がっている。
Ettes メンバーがボーカルをとる曲などは、ガールズ・ポップそのもののよう。
懐かしさに溢れたメロディーと、粗さのあるガレージサウンドが見事に融合している。

Cellophane Suckers -One In A Zoo-
Cellophane_suckers 好度:4
ジャンル:ロックンロール
感想:パンクという括りで紹介されているが、これはシンプルでストレートなロックンロール。
Dan Baird 絡みの The Dusters や、Diamond Dogs スタイルの Phoenix Harmony や Small Jackets と言ったバンド達と同スタイ
ルの、タフでワイルドでルーズな黒っぽいロックンロールを聴かせてくれる。
これをパンクに括ってしまうのはこのジャケットのせいか?
パンク特有の線の細さや、きつさは一切無し。
タメの効いた演奏もあり、南部っぽさすら感じさせる。
ドイツのバンドということであるが、イギリスのR&Bスタイルのパブ・ロック、アメリカの南部ロックの雰囲気がタップリと漂
っている。聴いていて素直に格好良いと思ってしまう。
過去作も数作あるようなので是非聴いてみたい。

Sharon Van Etten -Epic-
Sharon_van_etten 好度:3
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:アメリカのフォーク系の女性ルーツ・ロック。
基本的にはバンド編成で、フォーク・ロックスタイルの演奏を聴かせる。
ボーカルは野太く、歌い上げるスタイルではなく、淡々と語るように歌う。
陽気さや温かさよりは、曇り空の下で、寂寥感を感じる。
オーソドックスなスタイルの演奏であるが、時々、スローコアのようなオルタナ感の大きな演奏も登場。
その辺りが好度的にはマイナスであった。

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