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2011年1月26日 (水)

CD聴盤日記(1/26):ルーツ系3枚。Los Tex-Maniacs、Gary U.S. Bonds、The Co-Dependents(featuring Billy Cowsill)。

Los Tex-Maniacs "A Tex-Mex Groove"
Los_texmaniacs_a_texmex_groove 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:Flaco Jimenez、Augie Meyers、Los Lobos がゲスト参加しているテックス・メックスバンドである。
彼らの基本スタイルはラテン系のダンスミュージックそれも明らかにフォーク・ダンス。幼稚園や小学校での運動会を思い出して
しまった。アコーディオンがピャラピャラと軽快に鳴り渡る愛らしいダンスチューンの中に混じって、黒っぽいR&Bテイストのロックンロールが登場するあたりは初期の Los Lobos のよう。
ギター(おそらくバホ・セスト)とアコーディオンが彼らのトレードマークのようである。
この04年作が彼らの1stアルバムのようであることから、彼らこそ、Los Lobos の後継者であると言える。

Gary U.S. Bonds; "Let Them Talk"
Gary_us_bonds 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:04年の"Back In 20"以来5年ぶりにリリースされたスタジオ録音盤で09年作。
ロックンロール~R&Bをベースにした熱いルーツ・ロックである。 

 

 

The Co-Dependents(featuring Billy Cowsill) -Live At the Mecca Cafe Volume 2
The_codependents_live_at_the_mecca_ 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:60年代のソフト・ロックのファミリーバンド Cowsills のメンバーであった Billy Cowsill のバンドのライブ盤で05
年作。
演奏はオールドスタイルのシンプルなロックンロールと、オールディーズ・ポップスのオンパレード。
演奏だけを聴いているととても今世紀のものとは思えない。60年代そのものである。
又、これがライブ盤とは思えない演奏の安定感で、拍手が入らなければ、普通のスタジオ録音盤と思ってしまう。
音質もスタジオ録音盤レベルで極めて優秀である。

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