« CD購入日記(2/23):今日は11枚到着です。 | トップページ | CD聴盤日記(2/24):ギター・ポップ系 Kevin McDermott のCD4枚です。 »

2011年2月23日 (水)

CD聴盤日記(2/23):ルーツ系SSW Owen Temple のアルバム2枚です。

Owen Temple "Two Thousand Miles"
Owen_temple_two_thousand_miles 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:カントリー・ロック系のSSWの06年作。
Robert Earle Keen JR.や Chris Knight、Jack Ingram、Kevin Gordon 等と同タイプの演奏を聴かせる。
この06年作は Lloyd maines プロデュース。
オルタナ・カントリーのようなざらつき感や乾いた雰囲気はい、オーソドックスなカントリー・ロックスタイルの演奏である。
しかし、勿論、ど・カントリーではなく、あくまでルーツ・ロック。その中でカントリーフレイバーを心地よく散りばめているスタイルである。

Owen Temple "Dollars and Dimes"
Owen_temple_dollars_and_dimes 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:こちらは最新作で09年リリース。今年4月に新譜が予定されている。
この09年作では、同郷のよしみか、Will Sexton が演奏に参加している。
ロック度がグンとアップしているかと期待したが、基本はこれまでのアルバムと同じ路線。
オーソドックスなカントリー系SSWスタイルのルーツ・ロックである。
しかし、やはり Will の参加は伊達ではない。タメの効いた南部臭漂うルーツ・ロックもバッチリと決めている。

|

« CD購入日記(2/23):今日は11枚到着です。 | トップページ | CD聴盤日記(2/24):ギター・ポップ系 Kevin McDermott のCD4枚です。 »

音楽」カテゴリの記事

聴盤日記」カテゴリの記事

CD」カテゴリの記事

ルーツ・ロック/オルタナ・カントリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CD聴盤日記(2/23):ルーツ系SSW Owen Temple のアルバム2枚です。:

« CD購入日記(2/23):今日は11枚到着です。 | トップページ | CD聴盤日記(2/24):ギター・ポップ系 Kevin McDermott のCD4枚です。 »