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2011年2月27日 (日)

CD聴盤日記(2/27)その2:ルーツ系2枚です。Flying Burrito Brothers、Sarah Lee Guthrie & Johnny Irion。

Flying Burrito Brothers "Authorized Bootleg: Fillmore East Ny Ny Late Show"
Flying_burrito_brothers 好度:4
ジャンル:カントリー・ロック~ルーツ・ロック
感想:Byrds 派生バンドのライブ盤。いわゆる公式ブートというタイプのライブ音源のようである。
1970年11月7日という日付が記されている。Gram Parsons は不在。
演奏は、正に現在のオルタナ・カントリーの元祖であることが実感出来るようなロックスタイルのカントリーを味わうことが出来る

録音は粗めで決して良くはないが、こもり感がなく、良い録音だと感じる。おそらくマスタリングの上手さなのだろうと思える。
全12曲、ファンなら「買い」なアルバムであることは間違いない。

Sarah Lee Guthrie & Johnny Irion "Bright Examples"
Sarah_lee_johnny 好度:4
ジャンル:オルタナ・フォーク~ルーツ・ロック
感想:このコンビでのアルバムはこれが3作目。
地味系の印象があるが、Johnny の方は、実は Dillon Fence という80~90年代のギター・バンドのメンバーだった。
このアルバムでは出だしこそ、スロー・コア系のいやな感じの音響系サウンドが出てきて、こりゃ今回はやられてしまったか、と思
ったが、直ぐに本来の彼らの持ち味である正統派のフォーク・ロックサウンドが流れ出て、オルタナ臭さはゼロになった。
Byrds 風のアルペジオ・ギター・サウンドもあり、ルーツ・ロッキンなオルタナ・カントリーもありで、ひ弱さなど全くない、ルー
ツ・ロックである。

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