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2011年2月28日 (月)

CD聴盤日記(2/28):ルーツ系2枚。Brian Setzer、Fernando。

Brian Setzer -It's Gonna Rock...'cause That's What I Do-
Brian_setzer_orchestra 好度:4
ジャンル:ロカビリー~ロックンロール
感想:これは昨年末にリリースされたライブ盤で2枚組。演奏はもはや何も言うことのない、ノリノリの豪快なビッグバンドスタイルでのロカビリー~ロックンロールである。華麗で豪快なホーンセクションとのコラボが最高に格好良い。
バーというよりはキャバレー的な下世話さが楽しい。 

Fernando "True Instigator"
Fernando 好度:4
ジャンル:オルタナ・ルーツ・ロック
感想:90年代にデビューしたオルタナ系ルーツ・ロックバンドの今年リリースの最新作。前作が06年なので4年振り。
これまでは意味不明の怪しげなジャケットだったのが、今回はなぜかまとも。
演奏自体はもともと骨太なルーツ・ロックでまともで、今作も、このジャケットなら尚更まともと期待したのであるが、出だしが変。音響系のSE音がいきなり出てくる。
こりゃやられたか?と思ったが、直ぐに立ち直り、骨太な南部臭を感じさせるルーツ・ロックに変わった。彼ら本来の持ち味である。
地に足の着いたミドル・テンポの演奏が主。たまに入る軽めのアコースティックなカントリーが良いアクセントになっている。
もはやベテランの風格を感じさせるルーツ・ロックである。

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