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2012年11月24日 (土)

CD聴盤日記(11/24):ルーツ系。Ledfoot(Tim Scott McCornell)、Minta & the Brook Trout。

Ledfoot "Devil's Songbox"
Ledfott "Gothic Blues Volume One"

Devils_song_bookGothic_blues

好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:
このダークなムード一杯なアーティスト。アルバムタイトルと見事にマッチしたムード。
この人実は、元 Rockats、Havalinas、Momac Torio の Tim Scott McCornell なのである。
ソロでのキャリアを積み重ねていたけど、05年の "13 Songs" という弾き語りアルバム以来のアルバム。
しかも今回は Ledfoot という名前でのソロプロジェクトである。
地味な弾き語り路線とは打って変わり、スライド・ギターを全面にフィーチャーした格好良いアコースティックなブルース・ロック
である。
ドラムレスであるが、ドラムレスであることを感じさせないロッキンなノリを感じさせる演奏と歌。
ブルースながら、スローなダラダラ感の無い、緊張感のある演奏でアルバムを通しで一気に聴かせる内容となっている。
でも、自作では久しぶりなルーツ・ロッキンな演奏も聴かせて欲しい。

Minta & the Brook Trout "Olympia"
Minnta 好度:3
ジャンル:フォーク・ロック
感想:
落ち着き感のある女性ボーカルによる、アコースティックなフォーク・ロック。
フォーク・ロックというと、ギター・ポップ寄りを思い浮かべるが、これはポップ色は希薄。
フォークそのものと言っても良いくらいの地味さである。
しかし、決して暗い感じではないので、最後までいつの間にか聴いいてしまったというのが正直な感想。
春のような優しさというよりは、梅雨空のような曇り感のある静けさの世界である。

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