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2012年11月 5日 (月)

CD聴盤日記(11/5):ルーツ系。Rosie Flores、PETER O'BRIEN。

Rosie_flores Rosie Flores "Working Girl's Guitar"
好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:
今年の最新作は、このジャケットイメージ通りのロッキン度万点な演奏で幕開け。
更に、ガレージーさを爆発させ、激しく歪ませたギターサウンドまで導入。
勿論、しっとりアコースティックなカントリーや、ノリノリロカビリーと言った、彼女本来の演奏もしっかりと聴かせる。
ベテラン臭さをあえて排除したかのような、はじけた演奏が格好良いルーツ・ロッキンアルバムである。

PETER O'BRIEN "Small Talk, Bullshit & Lies"
Peter_obrien 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:
Byrds リスペクトバンド、Starry Eyed And Laughin の Tony Pool がプロデュースしていたアーティストの新作。
前作では Byrds 流フォーク・ロックが聴けたが、この最新作では、フォーク・ロックからカントリー・ロックに転身。
ペダルスチールの暖かい音色が心地よい演奏を聴かせてくれる。
しかし、その中で12弦リッケンバッカーの音色が登場する嬉しい演出は見事。

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