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2012年12月 6日 (木)

CD聴盤日記(12/6):ルーツ系。Doug Sahm、Bird。

Doug Sahm "Last Real Texas Blues Band Live in Stockholm"
Doug_sahm 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:
97年のライブ音源である。
パワフルなルーツ・ロッキンをタップリと15曲も堪能出来る。
息子 Shawn との共演、そしてドラムは Thunderbirds の二代目ドラマー Fran Christina である。
こんな素晴らしい音源を世に出してくれてありがとうとレーベルに感謝したい。

Bird - Chrome Reflection
Bird 好度:4
ジャンル:ルーツ・ポップ
感想:
カナディアン・ルーツ・ロッカー Jason Colett が00年にリリースした Bird というバンド名でのアルバム。
彼のソロデビューは01年なので、このアルバムはその前年のもの。
プロデュースは同じくカナダのルーツ・ロッカー Andrew Cash である。
Andrew は、Don Dixon プロデュースでのソロアルバムもリリースし、80~90年代のカナディアンシーンを代表する一人。
Jason は ソロ作では、ルーツ・ロックとはいいながら、ゴリゴリの泥臭い演奏というよりは、ポップ色濃厚で、Nick Lowe や Costello を思わせる軽味を持ったルーツ・ロックを聴かせている。
このソロ以前のアルバムでも、やはり Nick Lowe バリのルーツ・ポップが楽しい。
地味だけどポップな味わいのルーツ・ロックである。

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