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2013年2月24日 (日)

CD購入&聴盤日記(2/24):3月発売予定CDを10枚予約購入。聴盤はパワー・ポップ系で、LOS SOBERANOS、KURT BAKER、HOLLY AND THE NICE LIONS。

2月も最終週に突入。今週末は3月である。
そこで、そろそろ3月リリース予定物を予約注文しておかねばと、ネットCDショップを搜索。
次の10枚を予約購入。
38 Special "Wild-Eyed Southern Boys/Special Forces (2in1)"
 このサザン・ロックバンドのアリジナルアルバムは一通りCDで持っているけど、「リマスタ」の謳い文句に弱いCDバカとしては、この2in1CDは買わねばならない。私としては、このバンド初のリマスタ盤の購入である。

Al Staehely & The Explosives "Cadillac Cowboys Ep"
Al Staehely & 10k Hrs "Al Staehely & 10k Hrs."
  Al Staehelyという人は未知の人であるが、The Explosives は大好きなパワー・ポップバンド。
 ということで、The Explosivesが組んだ相手なら悪いわけは無いと判断して、ついでにAl Staehelyのソロも注文してしまった。

Simone Dinnerstein & Tift Merritt "Night"
 Simone Dinnersteinという人は全く知らない。目当てはTift Merritt。
 オルタナ・カントリー系の女性シンガーで、基本は出たら買うアーティストの一人。

Gurf Morlix "Gurf Morlix Finds the Present Tense"
 プロデューサーとしても有名なルーツ・ロッカーの最新作。
 ゴリっとした感触よりは、どこかホワっとしたトボけた味わいの楽曲、演奏を聴かせてくれる。
 なんとなく、US版 Nick Lowe といった感じで捉えている。 

They Might Be Giants "Nanobots"
 80年代USインディーズシーンの重要バンドの一つ。その最新作。
 おもちゃ箱をひっくり返したような良い意味での雑然とした散らかり具合が楽しい演奏を聴かせてくれている。
 この新作も楽しみ。

Gene Clark "Here Tonight: The White Light Demos"
 多分タイトル通り。普通だと、本体アルバムのデラックスエディションとかで出そうであるが、単独で出てきた。
 
Jellyfish "Stack-A-Tracks"
 90年代を代表するパワー・ポップバンドの新作で2枚組み。過去の2枚のアルバムのリミックス前のオリジナルマスターテープからのリマスターのようである。
 紹介文を見る限りはインストだけのように思える。

Emily Grace Berry "Canyon Music"
 パワー・ポッパー、ルーツ・ロッカーの両方の顔を持つ Freddy Steady が関わっているアーティストの2作目。

Mount Moriah "Miracle Temple"
 女性ボーカルを擁するオルタナ・カントリーバンドの新作。

そして今日の到着物は1枚。
Bastards of Melody "Hurry Up And Wait"
Bastards_of_melody このバンドは、前に"Fun Machine"というアルバムを購入していて、これが80年代USインディーズのギター・バンドを思わせるパワー・ポップでど・ストライクなアルバムだった。
そこで他のアルバムを探して見つけたのがこれ。
未聴盤が数十枚あるので、聴けるのは当分先になりそうであるが、早く聴いてみたい。

 
 
 
 
 

今日の聴盤は次の4枚。ギター・ポップ~パワー・ポップ系。
LOS SOBERANOS "MARATON YE-YE
Los_soberanos 好度:
ジャンル:パワー・ポップ
感想:以前購入したこのバンドのアルバム"FIESTA SIN FIN!"が60年代ポップス風の演奏で気に入っていて、もう一枚のアルバムであるこのアルバムを探していたものの、以前のアルバムの購入店も売り切れ状態。
そこでその店に特注をかけたら、ちゃんと取り寄せてくれた。
このアルバムでは更に60年代風味に磨きをかけている。
演奏、メロディー、コーラスのどれをとっても完璧と言えるほどの60年代っぷり。
ビートル・ポップにスペクター・ポップと見事なまでの時代錯誤さ。
全曲スペイン語であることで、このバンドの演奏であると認識させられる。
実にマニアックなスペイン産バンドである。

VARIOUS ARTISTS "A CHRISTMAS GIFT FOR YOU FROM ELEFANT RECORDS"
Elefant_records 好度:
ジャンル:ギター・ポップ
感想:季節はズレてしまったが、クリスマスソングであることを意識せずに楽しめるコンピレーションアルバム。
ELEFANT RECORDS はギター・ポップ界では90年代に一時代を築いたと言えるスペインのレーベル。
ラウドなサウンドが主流な現在でも、このレーベルの特徴とも言える清涼感溢れる等身大のドリーミーな味わいのギター・ポップは健在。
レーベルも運営を継続している。
そのレーベルからの嬉しいクリスマスプレゼントとも言えるアルバムである。
収録アーティストの中では、BMX Bandits, Attic Lights くらいしか知っていると認識出来るバンドはないが、全16曲どれをとっても捨て曲無し。
クリスマスなのに爽やかさと温かさに溢れた演奏ばかり。さすがである。

Kurt_baker_2 KURT BAKER "BRAND NEW BEAT"
好度:
ジャンル:パワー・ポップ
感想:Paul Collins の The Beat スタイルのロックンロール系パワー・ポップを聴かせるアーティストである。
ラウドでアップテンポな曲では、パンキッシュとも言えるような荒々しさも見せる。
少し構えた所で、一転してしっとり系のアコースティックなフォーク・ロックで油断させ、そして、メロディアスなビートル・ポップでとどめを刺してくれる。
最後は、Jamie Hoover も裸足で逃げ出しそうなホンワカした味わいのマージー・ビートで極楽浄土へと誘い、成仏させてくれるのである。

HOLLY AND THE NICE LIONS "LET'S GET WILD!"
Holly_and_the_nice_lions 好度:3
ジャンル:パワー・ポップ
感想:US産パワー・ポップバンド物。
女性ボーカルを擁する男女混合3人組。
3人組というロックバンドの最もシンプルな編成であるだけに、その演奏もシンプルそのもの。
ギター、ベース、ドラムが作り出すプリミティブなギター・ロックである。
サウンド的にはかなり粗くラウド。ガレージィで、パンキッシュ。
もう少しサンシャイン的なホンワカした雰囲気を期待していたが、残念ながらこの期待は大きく外れた。
しかし、これを最初かたガールズ・ガレージとして聴くのであれば全く抵抗感無し。
パワフルなガレージ・ロックである。

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