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2013年3月 3日 (日)

CD購入&聴盤日記(3/3):新規注文、店頭購入、そして聴盤です。なぜか60年代物の店頭購入がメインになってしまった。

先週木曜から帰宅時間が極端に遅くなり、昨日も出勤と、届いているはずのCDも受け取れず終いの日が続いてしまった。
今日ようやくCDを受け取り、店頭購入にも出かけることが出来た。
先ず受け取りCDは次の7枚。

Al_staehely & 10k Hrs "Al Staehely & 10k Hrs."
これはつい数日前に注文したもの。パワー・ポップバンド The Explosives との共演盤を出したので単独作も合わせて購入してみた。 
 
 
 


Big_red_savage & The Blasters "Cowboys & Injuns"
なんといっても The Blasters というバンド名が気になってしょうがない。
紹介文(英語)を見ると、どうも70年代のカントリーシンガー物としか思えないし、Blasters が Big Red Savage という人物と共演したというエピソードも全く見たことがないので、多分、Alvin 兄弟の Blasters とは全く無関係の別バンドとは思いながらも、万が一実は Blasters が Rolin'Rock 以前に活動していた音源だったらどうしようなどと可能性が宝くじ当選確立以下であることを確信しつつも、買って損したという失敗と、買えなかった時の悔しさを天秤に掛けたら、明らかに買えなかった時の悔しさの方が大きいということで、買わずにいられなかったもの。
果たしてこの Blasters は同一バンドか異バンドか?

10000 Maniacs "Music from the Motion Picture"
10000_maniacs_3  80年代USインディーズの代表バンドの一つ。フォーク・ロック一筋のこのバンドの新作は果たして?
 
 
 
 
 

Mavericks "In Time"
Mavericks 90年代から活動を続けるカントリー・ロックバンドの新作。
「歌物カントリー」として楽しんで来たこのバンド、この新作ではどんな「歌」を聴かせてくれるか楽しみ。 
 
 
 
 

Shakin' Apostles "Shakin' Apostles"
Shakin_apostles 90年代に起こっていた、プレ・オルタナ・カントリーとでもいうべき、ネオ・ルーツ・ロックのちょっとしたブームがあり、そのブームを担った中心的なレーベルの一つにESD(East Side Digital)があった。
そのESDからリリースされたバンドの一つがこの Shakin' Apostles。
今回の新譜は、このバンドの最初のESDからのアルバムの再発盤でボーナストラック5曲付き。

Kelly Willis & Bruce Robison "Cheater's Game"
Kelly_willis 女性オルタナ・カントリーシンガーとルーツ・ロッカー夫婦のアルバム。
多分、両名名義アルバムは初めて。 
 

 

Emmylou Harris & Rodney Crowell "Old Yellow Moon"
Emmylou_harris こちらも男女名義アルバムであるが、こちらは大ベテラン組。
Emmylou Harris も70年代のアルバムは今聴いても古臭さを感じさせない清々しさ一杯のフォーク・ロックアルバムであるが、最近のアルバムには妙にメジャー臭さを感じてしまって好きになれなかった。
Rodney と組んだことで昔の清々しさ、或いは清貧な素朴さを取り戻せるか。
このジャケットからは期待していいのかな。

そして今日は3月に入って月替わり。
ためておいたCD Baby のウィッシュリストの中から間もなく在庫無しになりそうなものをピックアップ。
次の16枚を注文。
注文結果を確認したら、このうち4枚を除き在庫無しに更新されていた。
最後の一枚だったようである。危ない危ない。
最近、米アマゾンのユーズドショップからの送料が急に2倍になってしまいおよそ14ドル。
こうなると、下手に米アマゾンのユーズドは利用出来ない。
送料がまだまだ良心的な CD Baby はますます重宝しなければならないショップである。

Jeff Graham "Dance In The Rain"
Jeff Graham "Moon Over Memphis"
Jeff Graham "s/t"
Jeff Graham "Where It Goes"

 Lou Whitney の検索でヒットした人。初物であるが、試聴してみたら期待通りのルーツ・ロック。

Whiskey Folk Ramblers "Midnight Drifter"
 確か、アイリッシュ系トラッド・ロックでヒットしたもの。

Snagglepuss "parading about in the altogether"
 これは Mitch Easter 関連もの。

Roger and the Rockets "Unknown man"
 ルーツ・ロックバンドで、前に購入したことのあるバンド。しばらく新譜を買っていなくて探してみたらこれを発見。

R.G. Stark "Not Crazy Tonight"
 ルーツ・ロックバンド Blue Diamond Shine のメンバーのソロ作。
 
Men of Action! (Db Harris) "Country for Groovers"
 DB Harris が買っているルーツ・ロッカーなので購入。

Kevin Bowe & The Okemah Prophets "Natchez Trace"
 何枚かアルバムを持っているルーツ・ロックバンドの未購入アルバム。

Mary Karlzen "Whatever - Autographed EP"
 女性ルーツ・ロッカーのミニアルバム。

Julie Adams "Julie Adams and the Mtn. Stage Band (vol. 2)"
 フォークシンガーとのことであるが、Don Dixon と Marti Jones がゲスト参加している。

The Flying Dutchmen Band "The Other Side"
 一枚アルバムを買ったことのあるルーツ・ロックバンド。

The Dimes "The Silent Generation"
 一枚アルバムを買ったことのあるルーツ・ロックバンド。

Big Smith "Roots, Shoots, & Wings"
 Lou Whitney がプロデュースを手がけているカントリー・ロックバンドのアルバム。

Arch Stanton "Highland & Marine"
 何枚かアルバムを持っているパワー・ポップバンドのアルバム。

さて、今日は店頭購入で都内ショップに。
成果は5枚であるが、今日は次の4枚まで聴盤完了。
残り一枚は明日の予定。

The Mergers "Monkey See, Monkey Do!"
Mergers_2 好度:
ジャンル:ガレージ
感想:ガレージ系優良レーベル Sound Flat からの一枚。
ジャケット雰囲気からは、現在のバンドではなく、60年代か70年代物のCD化という感じ。
しかしこれがれっきとした現在もの。
そしてサウンドは、このジャケットイメージ通りの60年代ロックの雰囲気たっぷり。
ビートルズを彷彿とさせるマージービートサウンドが何とも心地よい。
ファズギターとチープなオルガンという組み合わせのガレージとは一線を画す、ポップ・ロック~ルーツ・ロック系のガレージ・ロックである。

The Tradewinds "Excursions"
Tradewinds 好度:
ジャンル:60年代ポップス
感想:めったに買わない60年代物であるが、これはショップで聴かせてもらって買わずにいられなかったもの。
Beach Boys のベスト盤を聴いているかのような印象を持ってしまった。
オリジナルは67年作。
コーラスがとてつもなく爽やかで、メロディーも極甘なサーフ・ポップ。
ジャケットの中を見たら More Beach Boys Style などと書かれている。
なるほどと納得してしまった。

V.A. "Fading Yello Vol.11"
Fading_yello_vol11 好度:
ジャンル:60年代ポップス
感想:これ又60年代もの。
27曲入りの60年代ガレージ~ポップスのコンピレーションで、アメリカのバンドを集めたもの。
録音に少々の難はあるものの、演奏、メロディー、サウンドは正に現在のギター・ポップ、パワー・ポップの元祖。
ビートルズと Byrds 以外にも元祖が一杯いたんだなあと改めて認識させてもらった。

The Rationals "Think Rational !"
Rationals 好度:
ジャンル:ガレージ
感想:これも又々60年代物。
ジャケットを見るとせいぜい70年代のバンドかと思ったが、れっきとした60年代バンドである。
これもショップで試聴したら買わずにいられなくなってしまったもの。
2枚組で34曲入り。
ガレージ系の演奏であることは間違いないが、演奏、メロディー、サウンドいずれをとっても、ビートルズ系ロック、或いは、70年代パンクのパワー・ポップ物を思わせる演奏が多いのである。
メロウなギター・ポップ調も登場するし、これが60年代なのかと、60年代ものへの見る目が少し変わってしまった。
でも、基本は80年代以降のインディーズ物を主食にすることは変わらずである。
でも例外はこれから増えていきそうで怖い。

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