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2013年3月 6日 (水)

CD購入&聴盤日記(3/6):今日は6枚到着。聴盤はルーツ系3枚。SMOKESTACK LIGHTNIN'、Drew Nelson、Johnny Stanec。

昨日、一昨日と帰りが遅く、CDを一枚も聴くことが出来なかった。
今日は久々に普通の帰宅時間。
CDも順調に届いている。
新たな到着CDは6枚。

Susan Cowsill Band "Live At Carrollton Station - Covered in Vinyl Volume 1"
Susan_cowsill_2 先月(2月)22日に届いたSusan Cowsill の同じタイトルの Vol.2 のアルバムの前の Vol.1 が無事到着。 
 
 
 
 
 

Cary Hudson "Mississippi Moon"
Cary_hudson そして、Sisan Cowsill と一緒に注文した Blue Mountain メンバーの最新ソロ作も無事到着。
Louisiana Music Factory は対応も早いし、レアCDも揃っているし、文句無しのお気に入入りショップである。

 
 
 
 
Mickey Jupp "Shampoo Haircut & Shave"
Mickey_jupp_2  イギリスパブ・ロック界の重鎮の83年作が遂にCD化。
果たしてどんな演奏を聴かせてくれるのか楽しみ。 
 
 
 
 
 

Al Staehely & The Explosives "Cadillac Cowboys Ep"
Al_staehely_the_explosives テキサスのルーツ・ロッカー兼パワー・ポッパーの Freddie Steady 率いる Explosives との共演盤。
プロデュースを Freddie が行なっており、又 Doug Sahm の息子 Shawn もゲスト参加で且つレコーディングとミキシングでクレジ
ットされているという注目盤。フルアルバムでないのが残念であるが、楽しみな一枚。 
 

Greg Prevost Stackhouse "Mississippi Murderer"
Greg_stackhouse_prevost 80年代のネオ・ガレージシーンの中心的なバンド Chesterfield Kings の中心人物の多分初ソロ作。
ジャケットに写るドブロがブルース系を予感させる。
CHesterfield Kings のアルバムで、最高に格好良いブルースのカバーアルバム"Drunk on Muddy Water"があったが、このスタイル
の演奏なのか、それとも又別のスタイルでのルーツ・ロックなのか。
いずれにせよ、多分ガレージではなくルーツ・ロックの予感。楽しみ。

Tossers "Emerald City"
Tossers これは Pogues スタイルのトラッド・パンク物。
もう何作目になるのか、順調にアルバムをリリースしている。
楽しみ。 

 

 
 

そして今日の聴盤は次の3枚。
SMOKESTACK LIGHTNIN' "STOLEN FRIENDS"
Smokestack_lightnin 好度:
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:ドイツのアメリカン・ルーツ・ロックバンドの最新作。
これまでに4、5枚はCDを出しているはず。
同じヨーロッパ産のルーツ・ロックバンド Seat Sniffers とのスプリット盤を出すなど、ルーツ・ロック界の二枚看板のような2
バンドであるが、こちら SMOKESTACK LIGHTNIN' はCOwslingers や Super Suckers のようなカウ・パンク系の演奏を得意としている印象を持っている。
今回は、Eddie Angelをゲストに迎え、より骨太な演奏に仕上げている。

Drew Nelson "Immigrant Son"
Drew_nelson 好度:
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:カナダのSSW系ルーツ・ロッカーの05年作。
このアーティスト、最初に聴いたアルバム"Doncha Darken My Door"(95年作)はブルース・ロック。
しかし、昨年の最新作"Tilt-a-Whirl"では、Eric Ambel プロデュース物を思わせるオルタナ・カントリー。
この05年作は、勿論12年作のようなオルタマ・カントリーを期待しての購入であったが、結果は、ちょっと違った。
オルタナ・カントリー系ではあるが、ロック度を少し落としたような演奏であった。
ドラムレスで、スライドギター、マンドリン、フィドル、アコーディオン、ペダルスチールをフィーチャーしたアコースティックセットの演奏であった。
勿論、これはこれで「あり」な演奏であるが、やはりドラムを入れたロッキン物を聴きたかった。
もう一枚未聴盤があるので、それに期待。

Johnny Stanec "The Past Echoes"
Johnny_stanec 好度:
ジャンル:ルーツ・ロック
感想:Gin Blossomes~初期R.E.M. タイプの清涼感溢れるギター・ポップ~パワー・ポップバンド FIRST IN SPACE のリーダーのソロ作。
期待を裏切らないフォーク・ロック~ルーツ・ロック作である。
アコースティックセットのフォークもダルさはゼロ。清々しいサウンドにピンっと張りのあるボーカルが見事にマッチ。
緊張感のあるキリっとしたフォーク。
一方プラグドスタイルの演奏では、エッジの立ったロッキンギターでパワフルに演奏をドライブする爽快なルーツ・ロック。
そしてミドルテンポのフォーク・ロックはポップなメロディアスさでまさに Gin Blossoms な魅力全開。
サウンド、メロディー、ノリ、どれをとっても文句無しの満点アルバムである。
これはセカンドアルバム。ちょっと後に購入したファーストアルバムが未聴なので、これも聴くのが楽しみ。

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