Jason & The Scorcers

2010年4月30日 (金)

CD聴盤日記(4/30)その2:本日到着物からオルタナ・カントリー、Jason & The Scorchers 。

Jason & The Scorchers "Halcyon Times"
Jason_the_scorchers_2  好度:5
 ジャンル:オルタナ・カントリー~ロックンロール
 

 

 

 

 
 
 感想:81年にデビューしているが、70年代末頃から活動はしていたようである。
    初期はNashville Scorchersと名乗っていたようで、その名義のCDもある。
    彼らのサウンドは荒々しいガレージとパンクを癒合させたサウンドにカ
    ントリー・ミュージックを乗せるという、当時としては彼らだけの音楽
    スタイルだったと思われる。
    よくカウ・パンクと言われるが、そのほとんどはロカビリーとカントリ
    -の融合であり、ガレージ・パンクとの融合というスタイルは彼らが多
    分走り。
    最近はこのスタイルがオルタナ・カントリーの一スタイルとして一般化し
    ている。
    この今年リリースされた最新作では、デビュー当初を思わせる荒々しく
    ラウドなサウンドが全開。豪快なノリでドライブしまくっている。
    バンド名義のスタジオ盤としては実に14年振り。
    しかしあまり久しぶりという感じがしないのは、Jason Ringenberg が
    ソロ活動でコンスタントにアルバムをリリースしていることと、もう一
    人の重要メンバー、Warner E. Hodges の露出が結構多いため。
    この新作のプロデュースも彼のプロデュース。
    他 Brad jones もクレジットされているので、どんな具合かと気にはな
    ったが、全くの危惧に終わった。Warner E. Hodges がメインだろうと思
    われる。
    彼ららしさ一杯のアルバムに仕上がっている。
    バンドメンバーは Jason Ringenberg、Warner E. Hodges、Pontus Snibb
    という最近のメンバーで、ゲストでDan Baird、Tommy Womack の名前もク
    レジットされている。
    ラウドで豪快、そして和み系までが見事に融合されたカントリー・アルバ
    ムである。
    近いうちに彼らの全アルバムも聴盤日記で紹介したい。

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2009年8月 7日 (金)

CD購入日記(8/7):Jason Ringenberg 参加CD

今日はアマゾンからの購入CDが一枚到着。
実はこのCD、何ヶ月も前に注文していたもので、ずっと在庫無しのままバック
オーダー扱いになっていたもの。
もうキャンセルしかないかと思っていたところ、本日ようやく届けられた。
ユーストマーケットでは1000円も高いし、待ってて良かった。

Pontus Snibb -Admiral Street Recordings-
61aobv0msgl__sl500_aa240_ このアーティスト全く未知の人。
購入動機は、Jason Ringenberg がクレジットされていたから。
Jason Ringenberg は80年代にカウ・パンクバンド、Jason & The Scorchers を率いていた人物。彼が参加しているからには、カントリー風味の聴いたルーツ・ロックに間違いないと思って購入したもの。早く聴きたい!!

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