Radio Birdman~オージー

2011年2月20日 (日)

CD聴盤日記(2/13):先週の到着物からガレージ系1枚です。The Screaming Tribesmen。

聴盤夜の部は先週到着物から2枚です。先ずははガレージ系。
The Screaming Tribesmen "Bones + Flowers"
Screaming_tribesmen 好度:4
ジャンル:ガレージ~ギター・ロック
感想:オーストラリアが誇るロックンロール・バンド Radio Birdman の関連バンドのこれは87年作。
このアルバムはずっと持っているつもりであったが、どうしても見つからず、改めて購入した。
プロデュースクレジットを確認したら、バンドリーダーである Chris 'Klondike' Masuak と Alan Thorne。
こんな記憶は無いので、やはり持っていなかったかもしれない。
いずれにせよ、こんな豪華なコンビでのプロデュース作、悪いはずが無い。
演奏は、Birdman とは異なり、Klondike 色が全面に出た感じのルーツッィーな感触が格好良いギター・ロックである。
少しダークな雰囲気をまとっているのも格好良さの創出に繋がっている。
ドライブ感の心地よいロックチューンから、アルペジオの綺麗な響きのギター・ポップな味わいのミドルテンポのアコースティックチューンまで心地よく聴かせるギター・バンドである。

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2009年11月15日 (日)

CD聴盤日記(11/15)その2:オーストラリア物の聴盤一通り完了。

本日夜の部の聴盤です。
昨日購入のオージー物も一通り聴盤完了です。

The Cheats -Hats Off To The Cheats-
14044  好度:4
 ジャンル:ガレージ
 

 

 

 

 感想:これまた Off The Hip 物。これはレーベルカラーそのままの、荒々しい
    ガレージ・ロック。
    骨太でノイジーで豪快な演奏。チープなタイプではなく、全身に力がみな
    ぎるようなパワフル感が爽快。
    たまに入るカントリー調のアコースティックセットが良いアクセント。
    ブルージーで荒々しい、いかにもプリミティブなロックンロールも又、
    実に格好良い。Chesterfield Kings のアルバムに"Drunk On Muddy Water"
        という、ブルースアルバムがあったが、あのイメージに近い。
    ロックの源流・原石を聴いているような感じである。

Niagara & The Hitmen -St.Valentine's Day Massacre-
51skvqbcz3l__sl500_aa240_  好度:3
 ジャンル:ガレージ~パンク
 

 

 

 

 

 

 感想:Niagara というのは、女性パンク・ロッカー。
    The Hitmen は、オージー・パンクの雄、Radio Birdman のギタリスト、
    Chris Masuakのバンド。
    演奏は、パンクそのもの。それもかなりキツめ。
    Birdman のような骨太なロックタイプではなく、本当に、パンクその
    もの。Chris Masuak はルーツ系のソロも出しており、Hitmen はパンク
    とは言いながら、ガレージ~デトロイトスタイルのロックンロールも
    演っている。その期待感で聴くと残念ながら、全く別物と思ったほうが
    良いアルバムである。しかし、Birdman ファンとしては必買の一枚。

The New Christs -Gloria-
51b4b4nza6l__sl500_aa240_  好度:3
 ジャンル:パンク
 

 

 

 

 

 

 感想:これまた Radio Birdman のメンバーである Rob Younger のバンド。
    パンクそのもの。
    Rob Younger は、プロデューサーとしても活躍しており、オージーの
    ギター・ロックバンドを色々手掛けている。そのサウンドはパンクと
    いうよりは、ギター・ポップやパワー・ポップ、そして時にはルーツ・
    ロックである。
    しかし、彼のこのバンドはパンク。結構きつい演奏である。
    演奏の雰囲気もダーク。
    勿論、Birdman 本体とも違うけど、ファンは必買の一枚。

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2009年10月26日 (月)

CD聴盤日記(10/26)その2:パンク!!

聴盤2枚目はパンク!!
オージーパンクの雄、Radio Birdman 関連のパンク・バンド物。

Screaming Tribesmen "Blood Lust"
E73708d60hw 好度:4
ジャンル:パンク
 

 

 

 

 

感想:オーストラリアのRadio Birdman 関連のパンク・バンド。
   これは90年作。Radio Birdman 関連CDは一通り持っているつもり
   だったが、念のため確認したら、このCDが見所有だった。
   Screaming Tribesmen はどこかギター・ポップな軽い面もあったと
   記憶していたが、この90年作では、どこまでもヘヴィーでロウな
   パンク・サウンド。
しかし、音が太く、パンクにありがちなきつさはゼロ。
   ストリート感覚に溢れた男気一杯のパワフルで骨太な演奏である。

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2009年10月19日 (月)

CD聴盤日記(10/19):土曜の店頭購入分から、男気パンク物。

今日は土曜の店頭購入の残り分から2枚。
先ずは、ストレートなパンク物。
とはいっても、変なきついパンクではなく、ロックンロールなデトロイトタイプ。
 
Mick Medew And The Rumours -All Your Love-
Medewrumours 好度:4
ジャンル:パンク
 

 

 

 

 

感想:デトロイトスタイルの男気パンク。
   オージー・パンクの雄、Radio Birdman 関連バンド、Screaming Tribesmen
   のフロントマンのソロ作。ぶっといギターとメタリックなリズムでパワフル
   に迫る。
   ストリート・パンクの味わいで、キツサよりは、男臭さムンムンの骨太さ。
   パンクと言いながら、ただ単調なリズムでノリだけで聴かせるタイプではな
   い。メロディーもあるのか無いのか分からないというものではない。
   リズムはミドルテンポで、アーシーさすら感じる地に足の付いたもの。
   メロディーもポップさがあり、曲によっては、轟音タイプのギター・ポップ
   として楽しめるもの。
   さすが、Screaming Tribesmenメンバーである。

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